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人生万事塞翁が馬

(考えてみる)プリヤの第四次聖杯戦争 -1-


 小説ではなく考えてみるだけです(^_^;)
 最近プリヤ見てると、「この世界の、原作登場キャラたちってどんな人生を送ってるんだろう?」と妄想が止まらなくて。
 ただし、プリヤ原作は無印しか読んでなくて、ツヴァイはアニメだけ、ドライ未読ですので、先を知ってる方には「全然違う!」というところいっぱいあるかもしれません;;
 あくまで妄想ですので、軽く流してやってください。

 プリヤ世界ではあくまで、「聖杯戦争開始前に切嗣とアイリが(大聖杯を壊して)止めた」ということっぽいですが。
 その場合、各キャラがどんな人生を送っているかという感じで考えてみます。

 まずは、「確実に分かっていること」(ツヴァイヘルツ6話時点)の確認
【状況篇】
・冬木市の聖杯戦争は第四次で終わった
・終わらせたのは切嗣とアイリ
・大聖杯の基盤が破壊されているのでもう儀式が行われることはない

【人物篇】
・イリヤ→主人公でありしっかり描かれているので割愛(^_^;)
・切嗣→イリヤとアイリと共に生きることを選択して、大聖杯を破壊
・アイリ→イリヤのホムンクルスとしての記憶と能力を封印、アインツベルンを裏切って出奔

*アインツベルンについては、『今はもうない』と語られているので、この時点で切嗣・アイリでアインツベルンぶっ潰して出て来てしまった可能性が高い……。アハト翁はご臨終?
*切嗣については、HFの士郎みたいな葛藤の末に人生の転換があったのかなあ、と想像。プリヤの世界って、切嗣にとってのハッピーエンディングなのだと思います。

・セラ、リズ→イリヤたちと同居

*原作(HA)ではセラは作られて2年程度、ということですが、プリヤではイリヤが幼い頃からいるっぽいので彼女たちだけはアイリがアインツベルンから連れ出して逃げたっぽい。既に作製されていて連れ出せる状態の同型機が彼女たちだけだった、というところでしょうか。あるいは、作製されたばかりで幼かった彼女たちのみを同行し、自分で生きていける状態の同型機とは袂を分かった、とか。アインツベルンに殉じたホムンクルスもたくさんいそうですね……。
とか考えてみると、プリヤでのアイリの振り切れっぷりも納得できる気がしたり。

・士郎→切嗣の養子として同居

*第四次聖杯戦争がまったく起こらず、隠密裏に切嗣とアイリが大聖杯を壊して終わった……とすると、ここが一番謎になるところ。何も起こらないなら、士郎は実の両親と市民会館近くの家で生きていくはずなので。
 ということで、『全ての英霊が召喚されたわけではないが、それなりの戦闘はあった』説を取りたいと思います。
 Zeroでもアインツベルンの動きというのは他の参加者に注目されていたので、ごたごたあってからの冬木入りは当然注目を浴びたのでは? 大聖杯を壊そうという彼らの動きに気付けば、他の参加者(特に遠坂、間桐)は必ず止めようとするはず。
 聖堂教会も彼らの動きは気になると思う。
 その結果、市民会館付近で大きな戦闘が起き、冬木市大火災ほどでなくてもそれなりの被害があり、士郎の両親が死亡。→その過程に大きく関わっていた切嗣が責任を感じ、士郎を引き取る……とか、そんな感じかな?

 衛宮家だけでこんなになってしまった……。ちなみに。

*セイバー →それなりに戦いがあったとすれば、召喚されていたと考えたいところ。アインツベルンはsnでも早目にバーサーカーを召喚していたし。あるいは、冬木市入りしてから他陣営の介入を避けるため、あの荒れ屋敷の土蔵で召喚とかもアリ。
後者の場合は、いったん藤村家を通じて荒れ屋敷を購入し、全てが終わった後に売却、現在の家を購入という流れになりますかね。sn世界ほどではないが、藤村家とは軽く縁がある……という感じ。

*久宇舞弥 →彼女はどうしてるんでしょう……。ただ、アインツベルンを出る時点で切嗣が『アイリやイリヤと生きること』を選択したのなら。アインツベルンをぶっ潰した後は連絡を絶ち、冬木には呼ばなかった……という可能性もあるかと。その場合は、切嗣との共依存的な関係が切れ、もしかしたら彼女が彼女らしく生きる人生もあるかもしれませんね。
その一方、切嗣に見捨てられたと感じ自暴自棄になるバッドエンドもありうるし。
冬木に来た場合は、多分間違いなく死んでる。切嗣は、彼女とのずぶずぶな関係をうまく師弟関係だけに切り替えていけるほど器用な男じゃないと思うので……。彼女が生きてたら、「守りたい人」の中に絶対彼女も入れてしまうので、現在のイリヤの家みたいな状況にならないと思うんですね。なので冬木に来たとしたら、Zeroのように切嗣のために命を落とすエンドでしょう……。舞弥かわいそう。

 アインツベルン陣営だけで長くなってしまった!
 ということで続きます。広告が出る前には更新したいと思います。
 

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